カンボジア(シェムリアップ)について

こんにちは(スォスダイ)

 

前回はアンコールワットについて記述しましたが、
今回はアンコール・トムについてお話をさせていただきます。

 

アンコール王朝最後の栄華を誇った都市跡で、

総延長12㎞にもおよぶ環濠と城壁に囲まれた大いなる遺跡です。

東京ドーム65個分の広さで、

石材のところどころに穴がありますが、

これは木やロープを結んで運搬するための穴と言われています。

アンコール・トムを訪れる機会がありましたら、この穴の存在も確かめてみて下さい。

 

アンコール・トムの入口は南大門ですが、

四面仏を最頂部に配した5つの門の中で最も美しいと言われています。
また、アンコール・トムの中で有名なのが、バイヨン寺院です。

塔の四面に彫られた四面仏はさまざまな表情で訪れた人々を迎え入れてくれると思います。

 

 

アンコール・トム全体にはバイヨン寺院以外にも、

象のテラスやライ王のテラス、バプーオンなどもありますので、

ゆっくりと時間の許す限りご覧いただければと思います。

 

次回はタ・プロムなどの遺跡についてお話しします。
ありがとうございます(オークン チュラン)

トップへ戻る